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Georgiaの観光を推しまくる記録を書いてしまいましたが、ちょっと落ち着いてもう一記事

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この国の古い歴史について、教養のあーんまりない私が3分くらい真面目に考えると、「あ、ローマでしょ、ローマ帝国」とぎりぎり思い浮かぶ程度です😅

一応それは正解で💦💦

紀元前6世紀頃〜 アケメネス朝ペルシャ支配 ←世界史でやった!!

紀元前1世紀〜6世紀頃 ローマ支配下でイベリア王国として栄える

6世紀頃〜 ササーン朝ペルシャ支配 ←世界史でやったよね!!!

8世紀頃〜 ムスリムの制服によりトビリシ首長国成立、アラブ支配下

1071年頃〜 セルジューク朝支配 ←世界史で!!!!

1089年頃〜 グルジア王国独立

東ローマ帝国支配

グルジア再度独立 タマル王女がグルジア王国の最盛期を築く ←世界史〜!!

モンゴル帝国支配

無政府時代

1540年 サファヴィー朝支配 ←セカイシ〜!!

1578年 オスマン帝国支配 この辺から世界史の授業以外でも聞いたことのある歴史に入ってきました、、、

1783年 ロシア帝国支配

ソ連

1989年 ソ連崩壊

1991年 グルジアソビエト社会主義共和国はグルジア共和国に改名、独立

第一代大統領 ガムサフディア氏 : 1992年にクーデターで追放
結構すぐクーデターだったのね

第二代大統領 シュワルナゼ氏 : 2003年に選挙の不正疑惑をきっかけに議会のボイコットを受け、大統領辞任
この周辺の揉め事はバラ革命と呼ばれています、呼称は素敵

第三代大統領 サアカシュヴィリ氏 強固な反ロシア親欧米政策、ロシアとの領土をめぐる紛争や大統領への権力集中に対してボイコット、クーデターが起こり、2012年の選挙で惨敗
今もトビリシの街のあちこちにサアカシュヴィリを非難する結構グロテスクなポスターがだーーっと貼ってありました

第四代大統領 マルグヴェラシヴィリ氏 ロシアとの関係改善を目指しているとか、でもEUやNATOの加盟も目指してるんだそうです
忙しいわねぇ

この方
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というわけで「ごめんなさい、ヤマが外れて全然わかりません」と期末テストの答案用紙に書いた世界史の授業で聞いて以来の王朝の名前が沢山!

できは悪かったけれど世界史は楽しかったので、母は母の母を巻き込んでよく勉強した記憶があります(その割に解答欄真っ白でお詫びの言葉を認めていたくらいなので意味ないのですが)、脳の深層に刷り込まれた記憶が呼び覚まされたという感じ。。


今もロシアとの国境近くのオセチア地方やアブハジアは、独立状態となっており政情は不安定、更にISISさん達のおかげで国土の一部が危険地域に指定されているということで、日本人に人気が出ないのはこういう情報のせい?

普通に素直に首都とその周辺を観光していれば全然問題ないです、と声を大にして言いたいところですが。。


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①ことば追記

反ロシアの色合いが強く、ロシア語よりもグルジア語、そして英語教育に力を入れるべし!という方針

トシヨリはロシア語の方がわかる、ってことですね


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②ひとびと追記

ビザ不要、周辺国は陸続きなので、難民がぞろぞろやってきて、就労できない人も必然的に増え、そして都会であればあるほど物乞いも増えるわけですね、確かに多かったです

大きな教会の入り口には日向ぼっこと見せかけ実はお金落としてもらうのを待っているだけ、な感じのおばあさんや赤ちゃん連れも多く、彼女達に悲壮感はあまりなく結構朗らかにおしゃべりなどして過ごしているのを見ると、「結局は生活するお金がなくても教会が守ってくれる」という雰囲気もちょっと感じました

「現時点でアブハズ人(アブハジア)、オセット人(南オセチア)、イスラム教徒のグルジア人(アジャリア)、アルメニア人(ジャワヘティア)、ミングレリア人(ミングレリア)、アゼルバイジャン人、チェチェン人など多数の非グルジア民族を国内に抱えている」 Wikipediaより

民族名が全部意味不明なので引用しちゃいました、、、

ちなみにアジア人はあまりいないので、外国人であることが一目瞭然でした

(異国Kの日常生活では周囲に白人と黄色人種が混ざっているので外国人感があまりありません)

エレーネゲデバニシベリ選手
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もともと綺麗な選手だなぁと思っていたけどなんか突然親近感



③たべもの追記

グルジアのお料理がなぜ独特なのか、近隣諸国の文化とごちゃまぜになっていないのか、いくら考えてもよくわかりません

コーサカス地方はどこに行っても同じような食事なのかしら?

小麦粉系のメニューが多く、品目数がえらく限られた食生活のようでしたが、あんまり「デブ」はみかけませんでした、イケメン&美女ばっかりで✨


私達が行ったレストランは、ブレッドハウスとマスピンゼロ

ブレッドハウスは、温泉街の近くにあるちょっとおしゃれなレストラン、雰囲気は良いけれど、敷居が高いというのではなく入りやすいお店でした

窯でパンを焼いてるおっさんを見学しながらお食事をいただけます、焼き上がってすぐのパンがサイドディッシュとしてデフォルトで出されるのもパン好きとしては嬉しいところ♩

ワインやフレッシュオレンジジュースをいただいて、三人でお腹いっぱい食べて、チビには塗り絵セットもサービスしてもらって、日本円で3,500円〜4,000円くらいだったかな?たぶん

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マスピンゼロは、チェーン店で街のあちこちに数店舗あり、入り口が安っぽいのとチェーンだというだけであまり期待していなかったのですが、気に入って二回も行ってしまいました

地元民がビール飲みながらタバコ吸いながら家族や友人とハチャプリやヒンカリをつまむ店、という感じで、がやがやしていて子供連れには気が楽でした

地元のお料理が出るチェーン店ということで、日本でいうと、広々した大戸屋、てところかしら

こちらも食べ放題的に食べてワイン付き、2,500円くらいだったかな


にしても店名がグルジア語でしか書いていなかったので、あの店だ、と地元の人に指さして教えてもらったり、お店の写真をネットで確認してから行かないと、どれが目当てのレストランかわからないという不思議体験でした

マスピンゼロに掲げられていたメニュー、、、普通の写真付き英語ロシア語メニューもあります

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ブレッドハウスなんて明らかに英語なのにブレッドハウスってグルジア文字で書いてあったし、、、

どちらのお店もロシア語と英語のメニューを出してくれて、我が家は得意言語が夫婦で分かれているのでそれぞれのメニューを自力で解読できました

(私は異国Kの日常生活ではメニュー読めないので夫にお任せです。。。)

あ、でも流石にレシートはグルジア語だったので目くらサインでした苦笑

外国では珍しく、メニューにお料理の写真も載っていました、ちゃんと美味しそうな写真

ランチはホテルの近くにあった地元のパン屋さんでハチャプリやポテト入りのパンを買っていただきました

パンを買いに行く母娘、、、

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パン屋のおばちゃんは一つずつパンの中身を指差して大声で教えてくれて観光客慣れしていました、と思ったけれど外国人観光客に限らず、地元のお客さん的な人にも今日はこれが焼き立てだよ〜みたいな感じでべらべら大声で喋りかけていました

ただのいいおばさんですね、、


正に、安い!美味い!の世界でした

街のパン屋さん修行させて欲しい!


黒海さんはちゃんこ鍋で満足なのでしょうか
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日本もご飯美味しいから大丈夫かな



④まちなみ追記

よっぽど深入りしなければうろうろふらふらしていても危険とかもないし、私たちは乗らなかったけれどトビリシの地下はソ連の遺物である素敵なメトロも通っていて動きやすい、らしい

でもmoney money攻撃は老人も子供も結構しつこい。。無視して通り過ぎて背中をけられたとかそういう体験談もちらほら

ちなみに通貨はグルジアラリ、補助通貨がテトリ、ドルとセントみたいなもんです

上記、お昼に食べたパン屋さんのパンは2ラリくらい、115円か120円かそんなもんです

トビリシは美しい
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個人的な感想としてはプラハの雰囲気に少し似ていたような、、、でも言葉が通じるという点でトビリシに軍配が上がりました(勝負を望んでないと思うけど、、、)



⑤かんこう追記

私たちは興味がなくて行かなかったけれど、バザール、というか自家栽培のものとかいらないものをごっちゃに売っている市場が街のあちこちにあります

ガイドブックに「地元の人の笑顔が素敵」とか「街のことをよく知りたいならその土地の青空市に行ってみよう!」とか書いてある国は、基本的に見所に乏しいということだと思うのですが、トビリシは他にもたくさん見るところあったょっ

子連れだとちょっと腰が引けましたが美術館や博物館も一通りあるしね



⑥おみやげ追記

ここをもうちょっと頑張れば日本人がもっと来る気がするのですが

プロデュースしたいくらいです、、、

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⑦きんこう追記

既出の通り歴史が長く、更に紆余曲折の多い国なので、見るべきスポットは多々あります

ユネスコ世界遺産群の街ムツヘタ、スターリンの故郷ゴリ、世界遺産が2件あるグルジアで二番目に大きい街クタイシ、ワイナリーの多いカヘティ地方、ロシアまで続くグルジア軍道などなど

ワイナリーは日本のテレビでもやっていたみたい、日本の人はそういうの好きでしょ?


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Georgiaにまた行きたいとは実はあまり思っていないのですが(そうなの?!ここまで書いておいて!!)魅力ある国だしそんなに難しいことはないので人にはオススメしたい、さらには、東京で美味しいグルジア料理のいただけるお店を探したいなぁとかそんなことを考えています
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